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2001.3.30 我が家で2度目のプレBabyが誕生!!

ちょん太&グァーコ
2001年3月30日 16時30分頃。 幸せな事に、我が家では2度目のBaby誕生となりました。 しかも、1度目(チョー太郎&ひよこ)とは違うカップル。 ちょん太(♂・満1歳)とグァーコ(♀・満1歳)にBabyが5匹生まれました。 そして・そして・・・。ちょん太のパパ・ママにとっては、孫の誕生です\(^0^)/ ちょん太も、Baby達と同じく飼育下で2000年2月23日に福岡で誕生しました。 福岡の育てのママもとっても喜んでくれました。 福岡のちょん太の実家では今年もまたちょん太のパパ・ママにBabyが誕生しています。 ちょん太は今年、お兄ちゃんになったり、パパになったり・・・大忙しです。 では、ちょん太とグァーコの日記です。 ちょん太は12月になるとすぐに発情期に入りました。私達は♂の発情期は初体験でした。 先住のチョー太郎(4歳)は未だに世間で言う発情というものはなく、 穏やかな冬を過ごしてきました。 ちょん太の福岡のパパは発情期があると聞いていたので覚悟は出来ていましたが、 まさか1歳になる前に発情期が来るとは思ってもいませんでした。 ちょん太の発情は2月いっぱいまで続きました。丸3ヶ月、手も出せない状態でした。 ちょん太と入れ替わる様に、グァーコが発情の様な行動になっていきました。 次第にグァーコが太った様に感じる。3月27日の事です。 そして、3月30日。朝からグァーコの様子が何だか変でした。 いつもなら、朝ご飯を食べてケージを開けると、外へ出てきて遊ぶのに この日は全く出ようともしませんでした。 無理に出す事もないと思ったので、そのままケージを開けたまま ちょん太だけ外で遊んでいました。 私達は昼過ぎにいつもの様に仕事へ出かけた。 この日、何故かグァーコの事が気になり、15時に一度帰宅。 30分位ケージにへばりついてグァーコの様子を見ていた。 しきりに下(シモ)の方を気にしている。舐めたり、毛繕いのような事をしたり・・・。 まさか出産か?と思い、下(シモ)を見るが、生まれそうな感じでもなかった。 でも、しきりに気にするかと思えば、寝床にパタッと横になったり、 キューと言ってみたり・・・。とてもしんどそうでした。 いつものグァーコとは明らかに様子が違いました。 横になってスヤスヤ眠り始めたので、とりあえずまた外出した。 16時45分2度目の帰宅。グァーコは寝床でまた下(シモ)の方を気にしている。 しばらくすると、ちいちゃい鳴声が・・・。ウニ・ウネが生まれた時と同じ鳴声が・・・! “赤ちゃんかも・・・”と思い、よ〜く観察すると足が見えた! 慌ててケージを毛布で覆う。この日は久しぶりに寒く、真冬が戻ってきたような寒さだった。 毛布で覆ったのは、寒さから守るのと、暗くして外からの音を少しでも遮るためだ。 慌ててまさきちにもTELした。18時30分まさきち帰宅。 確認すると、2匹生まれている。この時はまだ生まれたばかりの様で、 血の付いた状態だった。 とにかく静かにして、翌日様子を見ることにした。 翌朝寝床を確認すると、なんと!5匹生まれていました。 5匹とも元気の様子。きれいになっていて、血も付いていない。 グァーコは、長い時間をかけて5匹を産んだ様です。よくがんばりました。 まだ1歳になったばかりのグァーコに、ちゃんと子育てができるのか・・・。 ちゃんとお乳が出るのか・・・。 我が家では2度目の出産体験とはいえ、ひよこの出産の時とは また違った心配がありました。 今回の出産記録として毎日写真を撮っています。 ここでコメントを加えながら紹介していきたいと思います。 |